KIN AREA

金武町の紹介
金武町は沖縄本島のほぼ中央部の東海岸沿いに広がる町で、豊かな湧き水や河川水を利用した水田やタイモ栽培地などが多く、のどかな田園風景が広がる景観豊かな町です。また、億首川には汽水域が見られ、4種類のマングローブ植物が自生しています。特にヒルギモドキは希少で沖縄本島では金武町が最北端に生育しています。金武町のこうした環境には数多くの生き物がすみ、特に野鳥の宝庫な地域となっています。
ここでは金武町の様々な環境の野鳥や動植物を観察できるツアーをご紹介します。

01 OKUKUBI-RIVER SUNRISE CANOE TOUR

水田でのリュウキュウヨシゴイ

金武町億首川のサンライズをカヌーの上で楽しみながら、専門家が同行してマングローブ林や野鳥観察をガイドします。
水平線に昇る朝陽と早朝の野鳥の生態をじっくりとご覧ください。

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02 KIN TOWN BIRD WATCHING

水田でのリュウキュウヨシゴイ

鳥類の専門家がガイドいたします。
タイモ栽培地などののどかな田園が広がる金武町は渡り鳥の休憩地。留鳥も数多く見られます。これまで金武町では約270種の鳥類が記録されています。

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03 OKUKUBI-RIVER MANGROVE TOUR

マングローブ林

マングローブ植物と干潟の生き物を専門家がご案内します。
金武町の億首川では4種類のマングローブが見られます。その中に沖縄本島では最北限に自生する「ヒルギモドキ」も見られます。
また、干潟では水鳥をウオッチングしたり、干潮時に現れるミナミコメツキガニの大群や大きなハサミを持つシオマネキ類の観察も行います。

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YAMBARU AREA

World Natural Heritage Yambaru

2021年夏、沖縄本島北部「やんばる」地域は、世界自然遺産に登録されました。
そのやんばるの森を散策したり、世界でもヤンバルにのみ生息する固有の生き物などを観察します。

04 YAMBARU BIRD WATCHING

ヤンバルのホントウアカヒゲ

世界でもヤンバルにのみ生息するヤンバルクイナ、ノグチゲラ、ホントウアカヒゲを早朝出発で観察します。
40年以上沖縄の野鳥を観察してきた専門家がガイドを行いますので、より詳しく野鳥の生態を知ることができます。

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05 YAMBARU FOREST BATHING THERAPY

森林浴セラピー、五感で森を感じよう

朝の与那覇岳(沖縄島最高峰)登山林道をゆっくり歩きながら、自然のエネルギーを五感で感じてみよう。
植物のガイドを希望される方には専門家がご案内します。

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06 HIJI WATERFALLS TOUR

比地大滝ガイドツアーの川の様子

比地大滝に向かう遊歩道沿いで、ノグチゲラやアカヒゲなどヤンバルの固有鳥類を含む鳥類の観察を中心にして、ここで見られる動植物の観察を行うトレッキングツアーです。

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スタッフ紹介

STAFF

嵩原 建ニ
嵩原 建ニたけはら けんじ / Kenji Takehara
担当ツアー
金武町バードウォッチングヤンバルバードウォッチング比地大滝ツアー
野鳥観察と各地の野鳥記録の整理をライフワークとして活動している。
鳥類写真家&研究者
日本鳥学会会員、沖縄鳥獣保護管理員。
『改訂沖縄県の野鳥図鑑』(新星出版)、他著書・共著多数

上野 和昌
上野 和昌うえの かずまさ / Kazumasa Ueno
担当ツアー
マングローブツアー比地大滝ツアー
1955年 生
琉球大学農学部卒
琉球大学農学部研究生の後、沖縄北部森林組合、国頭村林業組合、国頭村森林組合、名護林業組合の職員を経て、1999年からやんばる自然館職員。
現在、沖縄県シェアリングネイチャー協会理事、NPO亜熱帯林研究会副理事長、一般社団法人沖縄国際マングローブ協会監事。
主な資格としては、ネイチャーゲームインストラクター、森林インストラクター、レクレーション・インストラクターを保持。

豊見盛 律子
豊見盛 律子とみもり りつこ / Ritsuko Tomimori
担当ツアー
森林浴セラピーマングローブツアーサンライズカヌーツアー
コーディネーター兼自然ガイド
沖縄鳥獣保護管理員
大学卒業後、東京から沖縄に戻る。その後、テキサス州ヒューストンにしばらく移住する。
かねてから興味のあったスキューバダイビングのインストラクターを目指す。
現在は地元金武町でターム畑や野鳥の情報発信を続け、またマングローブガイドなども引き受けている。
さらに野鳥の撮影ややんばるの山歩きなどを通して自然の写真を撮り続けている。

伊芸 元
伊芸 元いげい はじめ / Hajime Igei
担当ツアー
自然・海洋生物ガイド
金武町出身・美ら島財団職員
宜野座高校卒業
名桜大学卒業後琉球大学大学院へ進学
大学院修了後は沖縄美ら海水族館の
飼育員として約10年勤務。
イオンモール沖縄ライカムの水槽の立ち上げと魚種選定から搬入、エサやりや潜水清掃など維持管理に従事。
現在は金武町にある沖縄ネイチャーオフィスの「自然・海洋生物ガイド」担当。
専門は海洋生物(特に貝類、ウニ類、ナマコ類、ヒトデ類)の生態。
また、最近では島嶼地域の陸産貝類(カタツムリ)の保全生物学を研究中。
趣味:シュノーケリング、イノー観察、魚釣り、地層巡り、冬キャンプ、植物観察など
沖縄美ら島財団 水族館管理部 業務課 利用サービス係主任

熊井 健
熊井 健くまい けん / Ken Kumai
担当ツアー
自然写真家兼ガイド
自然写真家兼ガイド
1985年神奈川県横浜市生まれ
2009年に神奈川県から沖縄本島今帰仁村へ移住。以降研究機関や調査会社、自然ガイドの仕事をする傍ら、沖縄島北部山原(やんばる)をメインフィールドに琉球列島各地の離島を巡り、そこに息づく昆虫、両性・爬虫類の生態を写真に記録し写真展、ブログなどで発信し続けている。好きな生き物はサワガニ
NHK出版「モリゾー・キッコロの森へ行こうよ-会える虫図鑑」、どりむ社「日本でしか見られない生き物図鑑」、沖縄県教育庁「みんなの文化財:「国指定、沖縄県指定天然記念物ガイドブック」、TV番組「鉄腕DASH」などに写真提供

ヤンバルテナガコガネ
オキナワイシカワガエル
クロイワトカゲモドキ

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